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肌の若さを保つポイントは
保湿ケアとバスマッサージ。

日本では、普通12月〜3月がインフルエンザが流行の季節。
しかし今年は、メキシコで発生した新型インフルエンザのせいで、このGW開け少し異変がおきています。 16歳以下の子供達の発症が多い新型インフルエンザをいかに予防するか。

ワクチンの無い新型インフルエンザではワクチン接種ができないので、 しばらくは自衛策として、外出時にはマスクをして、室内では加湿器を使用して、外出から帰ったらうがいと、手洗いをしましょう。

●手洗い時の注意
・石鹸または抗菌性石鹸の手洗いは、必ず流水で洗う。溜めた水では洗わないこと

・ 時計や指輪を外すこと

・ 爪は短く切ってあること

・ 水道のカランは手首や肘で操作すること

・ 水道水は 2〜3 秒間流してから手をぬらし石鹸または消毒剤をとること (蛇口は常に湿潤しており、埃や緑膿菌が繁殖しやすいため)

・ 手洗いミスの多い指先、指の間、手首、親指の付け根を注意して洗うこと

・ 手の高さは、腕より低くして指先から水が落ちるようにすすぐ

・ 洗浄中は、衣類や床に水がはねないように注意すること

・ 手洗い後は、ペーパータオルで手を十分に乾燥させること

・ 直接手が触れないように蛇口をしめること (肘で上げる、または手を拭いた後のペーパータオルを用いる)

・ ペーパータオルは、ノータッチでゴミ箱に捨てること

・ 液体石鹸の継ぎ足し使用は禁止すること

お風呂上がりの手作りマッサージクリーム

ローズヒップオイルは手作り化粧品の原料としてもよく知られており、美白や乾燥肌・お子さまのアトピーに効果があり、お好みのオイルを一本持っているととても便利です。

精油を加えてマッサージオイルを作ったり、クリームをベースにローズヒップオイルを混ぜると、お風呂上がりの保湿クリームとして、より皮膚に浸透しやすくします。

NATIVE社のローズヒップオイルは、防腐剤などいっさい入っていない、化粧品の原料として認められた100%の植物油を扱っています。マッサージオイルの素材として、クリームの原料やパックのうるおい調節に御使用下さい。

材料・作り方

材料:
クリームベース30g、ローズヒップオイル5ml、アロマベースジュース10ml、ビタミンB6 2g、ビタミンCパルミネート2g 

(1)ローズヒップオイルに、クリームベース、ビタミンB6、 Cパルミネートを入れる
(2)アロマベースジュースを入れよく混ぜるだけ。

今までクリーム作りは乳化剤として使う蜜蝋やシアバターなどいろいろ使ってきましたがこのクリームベースはとっても簡単で便利。初心者にはとてもいいと思いました。

ポイント
クリームベースとオイル類をよく混ぜてからアロベースジュースを入れる。アロマベースジュースも1度に入れるのではなく少しずつ足していく。(量はこのみで大丈夫です。少しずつ足しながら調節してみてください。)
※注意: ローズヒップオイル、は酸化しやすいので冷蔵庫で保管して下さい。

らくうお薦め商品

ローズヒップオイルとSuavitratミルク石鹸

アンデス山脈の厳しい環境で育った,最高品質のローズヒップの実より抽出した純度100%のオイル。
良質で高濃度のアンデス山羊のミルクから作った石鹸。キメ細かなしっとりとした泡と石鹸に含まれる香草によるピーリング効果で、肌の汚れや古い角質を落とします。

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